タイ人直伝! スープを袋に入れても漏れない輪ゴムの使い方!

タイの方が液体を袋に入れて、口を輪ゴムで留めているのを見たことがありますか?
おかずや調味料はもちろん、熱々のスープも袋に入れるのがタイではポピュラーですが、日本人が初めて見ると「そんな方法が!」「タッパーに入れるより漏れない!」と驚く方も多いと思います。

今回はタイ人の方に「タイ流の密封方法」を教えていただきました!
(以下が教えてもらった結び方です!)

 

「タイ流の袋密封方法」

①袋に入れたいものを入れたら、袋の底の線と袋の口が上から見て十字になるように口を閉じます。

②口を2回折りたたみます。(この時空気が適量入るように。)

③たたんだところの近くで山折谷折りを繰り返します。

④左手の親指と中指で折った部分をつまみ、人差し指(左手)に輪ゴムをかけます。

⑤右手で左手にかけた輪ゴムをつまみ、引っ張りながら数回袋の口に巻きつけます。

⑥右手で持ったゴムの輪を広げ、左手の人差し指にかけていた方のゴムの端を通します。(通したら、右手で持っていた方は離してOK。)

• ⑦通したゴムの端(最初左手人差し指にかけていた方)を開いて袋の口にかけます。

できました!

実際に見たことがある方は分かるかと思いますが、少し逆さまにしたくらいでは液体がこぼれないくらいの密封度。これを覚えたら結構便利かもしれません。

皆さんも是非チャレンジしてみてください!

 

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