必見!狂犬病対策完全版!

皆さんこんにちは。Sriracha-deの嶋津です。
突然ですが、皆さんはシラチャで犬に追いかけられたことはありますか?僕は5匹の野犬に取り囲まれて追いかけられたことがあります。

犬が怖いのは、噛まれて痛いという以上に狂犬病にかかるかもしれないということですよね。皆さんもご存じの通り、狂犬病は発症するとほぼ100%で死に至る恐ろしい感染病です。
タイでは、犬へのワクチンが義務化されているものの、中部を中心に毎年約50人の死者を出しております。
1度発症したら死に至る狂犬病でも、事前回避方法、暴露後の対処方法を理解していれば、噛まれる可能性・発症する可能性を限りなく0に近づけられます。本日は、3つのステップに分けて対処法を考えます。

 

#1追いかけられない方法
走らない
犬は本能的に、走っているもの追いかける習性があります。ですので、走らずゆっくりと通りすぎましょう。
近くを通らない
犬は縄張り意識が強く、縄張りに入った瞬間にかみついてくる犬もいます。ですので極力遠くを歩きましょう。
目を合わせない
目が合うと敵意があると思われます。犬がいても無視して通り過ぎましょう。
アプリを使う。「超音波バリア」というアプリがあります。これは、犬や猫だけでなく、ハエや蚊、ネズミまで撃退できるそうです。実際僕も犬に対して試してみた結果、本当に犬は逃げていきました。是非インストールしてみてください。

 

#2追いかけられた時の対処法
慌てず無視して堂々と通りすぎましょう。犬は基本的ビビりなのでこちらは堂々としておきましょう。ただ、これは実際難しいと思います。犬が追いかけてきている状況で、堂々としていられる人はなかなかいませんし、堂々としていて噛まれてしまっては元も子もありません。
防御行動をとりましょう。しかしこれは最終手段です。むやみにしてしまうとただ威嚇していることになります。防御行動としては、急に立ち止まる、攻撃するふりをするなどが挙げられます。最終手段として、「戦う」姿勢を見せましょう。

 

#3噛まれてしまった時の対処法(暴露後療法)
狂犬病が疑われるイヌ、ネコおよび野生動物に咬まれたりした場合、まずすぐに、傷口を水と石鹸で徹底的に洗いましょう。

一刻も早く医療機関に行きましょう。医師の判断でワクチン接種が必要とのことであれば、ワクチン接種を受けましょう。噛まれた日を0日として、0,3,7,14,30日の間隔で、5回の狂犬病ワクチンを接種しましょう。
WHOによれば、この暴露後療法をすれば100%で発症しないそうです。ですので、もし噛まれた場合でも慌てず上記のように対処しましょう。

狂犬病は感染してから発症するまでの期間(潜伏期)が一般に1ヶ月から3ヶ月、長い場合には感染してから1年から2年後に発症した事例もあります。なお、発症前に感染の有無を診断することが出来ません。
咬んだ動物の特定ができ、予後を観察できる場合、咬まれてから2週間以上その動物が狂犬病の症状を示さない場合には、咬まれた時に狂犬病に感染した可能性を否定できるので、暴露後ワクチンの連続接種を中止できます。

以上で狂犬病の対処方法でした。狂犬病にならないためにも是非実践していただけばと思います!

こちらの記事も是非ご参考に!!

シラチャの猫は鳴かない?!
http://www.sr-de.com/single-post/2016/12/24/sirachanoneko

病院/警察/大使館/イミグレーション/郵便局・郵便代行
http://www.sr-de.com/info6

これさえ知っておけば、タイ人と仲良くなれる!?タイの人気曲4選!
http://www.sr-de.com/single-post/2016/11/28/tainoninkikyoku

 

 

 

 

コメントを残す