今シラチャで読める!!寝不足注意!夜読むと本当に危険な漫画5選!

皆さんこんにちは。Srirachadeの嶋津です。本日の企画は、漫画喫茶「Yomihoo!」の店長・南野さんに突撃取材をし、忙しい方でも夜眠れなくなるほどハマってしまう、危険レベルの青年コミック5選をお伺いしてきました!日本の漫画を心置きなくここシラチャで読めるなんて贅沢ですよね??

1.キングダム / 原泰久



言わずと知れた大人気漫画。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる、秦国の王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描いた作品。今、最もアツい漫画の一つで、読んだことある方も多いと思います。興奮する場面や思わず涙してしまう場面があったり、キャラクター1人1人が個性的かつ魅力的で、もう本当に「めちゃおもしろい!!」です。読んだことがない方はもちろん、2回目3回目の方も夜眠れないほど一気に読んでしまいますよ!危険度★★★★★

 

2. BLUE GIANT / 石塚真一



2016年漫画大賞3位になった作品。宮城県仙台市に住む高校生・宮本大が、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、世界一サックスプレイヤーを目指す物語。主人公が必至で努力を重ねる姿、愚直なまでにまっすぐな性格に感銘を受け、応援したくなります。また、演奏の「音」を表現する描写は秀逸で引き込まれます。超面白いので、寝て入られませんが、最新刊が9巻で短いので、危険度★★★★☆

 

3. 島耕作シリーズ / 弘兼憲史

 


 

 

 

ビジネス漫画の金字塔。主人公・島耕作が「課長→部長→取締役→常務→専務→社長→会長」と成り上がっていくストーリー。派閥抗争、経営戦略、ミステリ活劇、多彩な女性関係などの複雑に絡み合う各要素が多くのサラリーマン、とりわけ団塊の世代の男性の心を鷲掴みにしている。50代60代の人におすすめです。ストーリー的にはどはまりしますが、文字が多いのと役職ごとに完結するので、危険度★★★☆☆

 

4.ジャポニカの歩き方 / 西山優里子

 



小心者でお人好しな主人公が、ある日バイト先で知り合った外交官に紹介されて、「在外公館派遣員」として、ラオ王国に派遣される物語。慣れない土地・仕事に悪戦苦闘しながらも、徐々に不器用な優しさや実直さでラオ人と親しくなったり、日本大使館員の潤滑油になるなど、在外公館派遣員としても人間としても成長していきます。海外にいらっしゃる皆さんには共感できる部分も多いかもしれません。面白いですが、7巻完結なので、夜の睡眠妨害危険度は★★☆☆☆

 

 

5.BANANA FISH / 吉田秋生

 



 

 

 

海街diaryやカリフォルニア物語などでも有名な吉田秋生先生の作品。バナナフィッシュとは80年代にドースン兄弟が発見した「幻覚剤」。ストリート・チルドレンのリーダーのアッシュは、自分の兄の死はバナナフィッシュの実験台にされたためと知り復讐を誓う。しかし、バナナフィッシュにはマフィア・CIAも狙いを定めていて、彼等との命懸けの戦いが幕を開ける。20年以上も前に終了している作品ですが、その人気はいまだ色褪せることはありません。コミック19巻完結で危険度★★★★☆

 

 

以上が男性が読むべき漫画5選でした。読まれたことがない漫画などあれば、是非読んでみてください。
本日、取材させて頂いた「Yomihoo!」は、イオン正面に位置しており、海外初の24時間営業の漫画喫茶です。4万冊以上のコミックの品揃えで、最新刊から懐かしい漫画まで各種取り揃えています。漫画の品揃えの豊富さの他にも、アイス食べ放題、ソフトドリンク飲み放題、個室席完備、食事のお取り寄せなど、嬉しいサービスが満載で、他のことは一切忘れて、漫画に没頭できる環境が用意されています。
詳しくはこちら→ http://www.sr-de.com/yomihoo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です