<シラチャde連載>独立したい人必見!!東南アジア起業塾 第1話

東南アジアで独立!
もうサラリーマンやめたっ!
帰任せずにタイに居たい!

と意気込んでいるアナタ。

本当に今から始めるその新事業, 大丈夫ですか? このコラムでは, いかに東南アジアでお金儲けして幸せに暮らすか?をコンセプトにお届けする。


さて第一回目の今回は, ベトナム第3の街、中部のダナンでファーストフード店をオープンさせたY氏を紹介する。彼は、私が以前暮らしていたロサンゼルス時代からの仲で、あちらで焼肉屋, ラーメン屋, 焼き鳥屋, 寿司店などで経験積んで今回, 東南アジアでもっとも熱いと彼が感じたベトナムへ乗り込んできた。
サーフィンが好きで常に海の風を感じていたいとベトナム第3の都市、ダナンをチョイス。

現在オープンして3ヶ月, さて売上は好調なのか?
ちなみに私はベトナムで10店舗ほど様々な業態の店を持っており、アメリカやベトナムでのレストランコンサルもしている。そんな私の目から見てY氏の店はとても上手くいくとは思えない, 考え直せとも何度か伝えた。ターゲットは日本人, ベトナム人ではなくダナン在住西洋人。しかも日本人がハンバーガー屋?!なんで??

そんなY氏の店舗 ” BURGER BROS “ですが蓋を開けたらなんと連日満席。西洋人が来る来る, 止まらない止まらない。今やオープン3ヶ月でダナン1番のバーガー屋となってしまった。

固定観念は恐ろしい。日本人がアメリカのバーガーをベトナムで売る? そりゃロシア人が寿司をベトナムで売るのと一緒だぞっ。と思ってどうせ無理だろうと考えてましたが。

そんなY氏, 波がある時はもちろんサーフィンをしてからお店に出るそうで、店に居ないときはきっと海にいるはず。公私ともに波に乗っている大成功な一例。

ちなみにニャチャンでは本当にロシア人が寿司屋やってる。。。



(次回は店舗の成功要因!)

<筆者紹介>

坂井 秀行
東京出身、16歳で渡米。さまざまな業態の飲食店のマネージャーを経てロサンゼルスでSakai food system Corporation 設立。現在ベトナムではハノイ、ホーチミン、ダナンに拠点を構える。趣味はサーフィン。現在日本よりインターン生を多数受け入れており、好きな所で好きに働くノマドライフの実践トレーニングを行っている。


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