【連載:シラチャでゴルフ!】第二回:ゴルフクラブについて

 

 


スマイリーゴルフです。早くも第二号ということで、前回に引き続きまして【タイでゴルフを始める!】ということをテーマに、日本とタイ(今回は日本以外の国です)のゴルフの違いについてお伝えしたいと思います。

 

今回はその2、≪ゴルフクラブについて≫
ゴルフをやるのに絶対に必要なのは、当たり前ですがクラブです。このクラブ、実は日本仕様やアジア仕様、US仕様とそれぞれ内容が異なるんです。今回はわかりやすく日本仕様(以下、J)とUS仕様(アメリカ仕様、以下、U)の2種で違いを見ていきたいと思います。
まず、簡単に言うとJは『厳格』です。日本人のこだわり、気質が反映されています。一方Uはよく言えば『おおらか』、悪く言えば『ゆるい』です。例えばクラブにはロフト角(地面に垂直の面とクラブ打面の角度)と呼ばれる角度がついていてこの角度によって各クラブの飛距離が変わってきます。ですからこの角度は非常に重要なことは分かって頂けると思いますが、Uのものはなんとこの角度にバラつきがあったりするんです。表示は〇〇度なのに実際測ると違う、ということです。一方Jはというと几帳面な国民性もあり、バラつきがあると当然NGとなり市場へは出されません。こんな訳でJのものが海外でも高評価だったりするわけです。
また別の面から見てみると、Jは日本人の体格に合っており、Uは欧米人の体格に合っていると言えるでしょう。例えばクラブのシャフト部分は硬さの表示がされています。硬い方からX、S、SR、Rというようにだんだん柔らかく(しなりやすく)なっていきます。この表示にJとUには差があって、例えばUでRの硬さのシャフトであってもJのSの硬さのシャフトより硬かったなんてことが起こりうるのです。これは最初に述べた体格差によるものが大きいと思われます。ですから、Jを使っている方がUを買うとき、またその逆の場合は気を付けなければいけないということです。
簡単ですが、JとUには違いがあるということは分かって頂けたと思います。さて、こんな訳で日本人が安心して使える、信用して使える日本仕様のゴルフ用品が手に入るのが当店、スマイリーゴルフということになります。初めて手にするゴルフクラブ、先輩から譲ってもらうのが一番いいのですが、スマイリーゴルフで日本仕様を買って、これからの長いゴルフライフをバラつきなく一本筋の通ったものにされてはいかがでしょうか!

 

こちらの記事もご参考に!!

 

【連載:シラチャでゴルフ!】第一回:キャディさんについて

コメントを残す