9/24 弔問に訪れた国民  王宮に溢れかえる

暑さや暴雨も恐れることなくラーマ9世の弔問に訪れた国民が王宮にひしめき合っている。ドゥシット・マハ・プラサート宮殿での324日にも及ぶ一般公開がついに残り1週間となった。弔問に訪れた国民は1100万人以上だと見込まれている。
タイ内閣文科省の部局の1つである芸術局は、ラーマ9世の女王陛下と王女の移動をサポートするためのリフトの設置に取り掛かり始めた。
火葬場の東側には、鳥人間の姿をした神様であるガルーダや、想像上の鳥であるホンなどの立派なデザインが施されている。それらは緑、赤、白、金色が用いられており、「繁栄、成功、力、縁起の良いこと、そしてラーマ9世の恩情」を表している。

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