Smiley Golf「タイで始めるゴルフ! Part3 」

 皆さんこんにちは、Smiley Golfのゴンです。今回は、まだゴルフを始めていない方々のために【タイで始めるゴルフ】の第3弾をお送りします。初回より『キャディさん』、『ゴルフクラブ』と紹介してきましたが今回は『ゴルフ場での流れ』について日本とタイの違いを比較しながらお伝えします。


 
 まず前日、これは日本もタイも大きく変わりません。翌日が楽しみでなかなか寝付けない方も多いことでしょう。ただし朝を迎え、着替える時から大きく変わってきます。日本では、滅多にないイベントですし、ゴルフ場も格式を重んじるところも多いので、ジャケット着用でゴルフ場入りすることが多いです。しかし一方タイでは基本的にプレーする服装、つまりゴルフウェアとサンダル(後で履き替え)というかなりラフな感じでゴルフ場入りするのが一般的です。
着いたら受付で会計を済ませてしまいロッカーへ行くか、ロッカーに行ってから会計を済ますか、という流れがタイスタイルです(日本は大抵最後に精算する)。その後は日本同様で、練習グリーンでパター練習する、おしゃべりする、コーヒーを飲むなどでプレー時間まで過ごします。

 プレーが始まると「キャディさん編」でお伝えした通り、1人につき1人ついてくれるのでとてもスムーズに進んで行きます。途中で、日本では絶対見ることが出来ない大トカゲやきれいな毒蛇が見られるのもタイならではです。
また大きく日本と違うのが、スループレー(日本は途中で30分~60分程、昼食時間をとるのが一般的)であることです。18Hを一気に回ります(途中に何か所か売店があり、そこで飲み物や軽食が摂れる)ので、1ラウンドにかかる時間が早い時は3時間強という時もあります。日本はどうかというと6時間ほどはどうしてもかかってしまいます。


 こんなことから考えると、服装については軽装でよくて、かかる時間もかなり短く、且つかなり安い料金でプレーできるタイのゴルフはメリットが多いと言えると思います。とりわけ、この中でも非常に大きいのは、短時間で済むということではないでしょうか。日本ではどうしてもゴルフの予定が入ると、1日仕事となってしまい他の予定をこなすのはなかなか大変になってしまいますが、タイでは朝早くスタートすると、余裕で午前中には終えることが出来るので、別の予定を入れることも可能になります。

 どうしても‘ゴルフ’というと大げさに考えがちですが、意外とあっさり出来るものだと思って頂けると幸いです。
そう思って頂けた方は、何はともあれSmiley Golfへおいでませ。



 

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