11/16 バンコク都心でラッシュ時に大パレード、渋滞激化で批判

15日午後5時から午後9時にかけ、バンコク都心のラマ1世通りなどで、観光促進を目的とした1000人規模のパレードが行われた。タイ観光庁(TAT)が主催したもので、伝統衣装に身を包んだ踊り子や山車などが繁華街の目抜き通りを練り歩いた。

このパレードで幹線道路の一部区間が通行止めになり、帰宅時のラッシュ時だったこともあり、周辺の道路ではバンコク名物の渋滞がさらに悪化。全く動かない車の列の中で救急車のサイレンが鳴り続ける場面も見られた。インターネットの交流サイトには「1時間で進んだのは10メートル」「いつになったら家に帰れる」といった怨嗟のコメントが次々に書き込まれた。

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