12/4 60歳男性死体発見 容疑者はミャンマーへ逃走?!

先日30日ガンチャナブリー県のサンカラ警察署にあるゴムプランテーションで埋められていた死体を見つけたと通報がありました。警察は事件現場に向かいました。見つかった死体の名前はター 60歳 男性、 ゴムプランテーションのオーナーだとわかりました。

亡くなったターの息子 サラン 26歳男性に事情聴取をしたところ、ターは11月28日から行方不明になっていました。ゴムプランテーションにはミャンマーからの外国人労働者がいたのですが、その労働者も行方不明になっていました。

28日労働者は自身が仕事場で使っているバイクで自宅に帰宅ました。労働者はサランにターは自分の車の鍵を渡し、「友人とミャンマーに行くから」と言い、5000バーツでバイクを労働者に売ったと言っていました。

サランはゴムプランテーションに止めてある車を取りに行きました。

その日の夜、ターと連絡が取れず、労働者が言ったようにミャンマーに行ったのだと思いました。ですがその日労働者の行方が分からなくなったため、怪しく思ったサランはもう一度父を探しにゴムプランテーションに向かいました。そして、死体が埋められているのを見つけました。

死体には刃物で首に刺された跡がり、それが死の原因だと警察はみました。現在警察はそのミャンマーの労働者の行方を追っています。

 

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