12/7 廃工場で死体発見

12月7日午後1時バンコク バンブアトーンのある廃工場で死体が見つかったと通報がありました。

事件現場は大道路から200~300mほど離れた林の中、廃工場の裏側にある宿泊の部屋の前で亡くなっていたのはある民間企業の警備員をしているギヤティサック バーンシリ(49歳男性・コンケン県出身)です。死体の状態は固くなっており、宿泊所の廊下の前で亡くなりました。死体の周りにはたくさんのお酒の瓶がありました。死体を調査したところ、体に傷はなく、誰かに何かされた様子はないようです。死亡推定時刻は24時間以上でした。

亡くなったギヤティサックの息子ピーラサックはこう証言しました。『父は、廃工場のオーナーに泊まり込みで警備するよう頼まれていたため、いつも廃工場の宿泊所で泊まっていました。父はいつもは休みの日にしかお酒を飲まない、また知っている限りでは病気にもかかっておらず、亡くなった理由がわからない。先日の6日に連絡を取ってから連絡が取れなくなってここに来て亡くなったことが分かった。』

警察は現場から、亡くなった彼はお酒を飲んでいて、滑って転び頭を打ったってしまって意識がなくなり、現場には一人でいたため誰にも倒れているところを見つからずになくなってしまったと推測しました。警察は死体をタマサート病院で詳しい原因を調べているところです。

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