12/11 ヘルメット無しの運転は禁止 着用率100パーセント目指す

交通警察は、バイク使用者が340万人以上いる中で、バンコクにおけるヘルメット無着用者による事故での怪我や死亡率が高いことを受け、事故防止や怪我・死亡率の減少を目指し、ヘルメット無着用者に対して法律を適用して罰する考えを明らかにした。

これによってヘルメット着用率100パーセントを目指す。警察は、ヘルメット無着用者を捕まえても罰金を払えば釈放する事は、本当の事故防止や怪我・死亡率軽減には繋がらないとし、今後は罰金を払うだけでなくヘルメットの購入も義務付ける考えである。

警察はバイク運転手に対して、3つの期間を段階的に踏んで規制を敷いていく考えを示した。12月11日〜17日は交通警察が国民に対して、ヘルメット無着用者に対する規制が行われることを呼びかける期間。18日〜24日は引き続き呼びかけを行うとともに、無着用者に対してヘルメットを買いに行くように命令する。罰金はまだ徴収しない。25日以降は、厳しく取り締まりを開始し、最高で1000バーツの罰金を科す。

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