12/12 母親はオバケと虐められる 社会の助けを求める

パヤオ県チアンカム郡ファーイクワン街のとある27歳の女性にインタビューを行った。彼女は2年前の2015年4月15日に夫からガソリンを全身にかけられ、火をつけられた。幸い命は助かったが、顔全体に火傷のあと、そして身体には障害が残った。治療によって症状は良くなってきているが、未だに障害はある。それ故、彼女には収入が無い。バイクに乗って様々な場所に菓子を売りに行くが、ほとんどの人は彼女を見ると避けるように歩き、買おうとはしてくれない。

「周りの子供達は、『お前の母親はオバケだ』と言って6歳の息子をいじめる」と話す。「社会からの思いやりを必要としている、どうか私を避けないでほしい、息子をいじめないでほしい、菓子を買ってくれるだけで満足です。私は腕を曲げられるようにする為にさらに何回か手術を受けなくてはなりません。そして息子に将来教育を受させるためにもお金が必要なのです」と訴えた。

彼女を援助したいと思った方は電話:093-175-0320に連絡してください。

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