12/21 タイの高速鉄道計画で起工式、中国の技術で建設運営

タイのプラユット首相は21日、中国の技術を導入して建設運営する高速鉄道の起工式をタイ東北部ナコンラチャシマ県パクチョン郡で行った。中国側からは王暁濤中国国家発展改革委員会副主任が出席した。

バンコクとラオス国境のタイ東北部ノンカイ市を結ぶ高速鉄道計画の一部で、バンコク―ナコンラチャシマ間の252キロを1時間半で結ぶ。最高時速250キロ、全6駅。投資額は1794億バーツで、タイ側が全額負担する。

2021年開業を目指しているが、設計や両国間の調整などが遅れ、現在も完工のめどは立っていない。

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