12/6 お正月前後「危ない7日間」

お正月の前後の7日間は「危ない7日間」と言われています。危ない7日間とはお正月前後の間に事故や怪我、死亡者がよく出ることが由縁です。先日4日、危ない7日間から出た記録が防災省から発表されました。

お正月の最終日3日に交通事故が起きたのは386回、死亡者40名、怪我人が402名。交通事故の原因は飲酒28.24%、スピードの出しすぎ25.91% 事故のほとんど77.83%がバイク、ピックアップトラックが5.29%

事故が最も起きた県・最も怪我人が多い県は共にウドンターニー県(19回)最も死亡者が多い県はナコンパトム県とウボンラーチャターニー県(4名)です。

12月28日から1月3日7日間まとめたところ、交通事故が3,841回、死亡者423名、怪我人が4,005名となりました。

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