12/7 漁船に衝突 4人死亡

6日午前1時過ぎ、チョンブリー県サッタヒープ海岸から38マイル程離れた海上で、パキスタンの貨物船「Hyderabad号 」がタイの漁船「チョークチューチャイ号」に衝突した。漁船は沈没し乗組員全員が海に投げ出された。

漁船には8名乗船しており、タイ国籍3名、カンボジア国籍5名であった。事故直後、近くを通った漁船が4名(タイ国籍1名、カンボジア国籍3名)を救助したが、残りの4名は行方不明となった。その後海軍はヘリコプター等を出動させ捜索を進め、同日正午過ぎに残りの4名を発見したが、4名とも既に死亡していた。

衝突したパキスタンの貨物船は重さ29,365トン、全長189メートルの大型船で、インドネシアから石炭を運んでいるところで、船頭にははっきりと衝突した跡が残っていた。

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