まさか私が!?シラチャ DEタイ人の特別学級の子供たちと文化交流を初体験

みなさん、こんにちは!
シラチャで編集部の小成です。
皆さんは、ボランティアって参加したことありますか??

正直に言うと、私は今まで全く興味がありませんでした。。。。。ましてや海外でなんて…日焼けも虫も嫌いで、クーラーの効いた室内に居たいタイプです。海外でボランティアをする人は自分とは無縁の仏のような人なのだろうと思っていました。笑

そんな私ですが、今回ご縁があって特別学級の子供たちと文化交流イベントにたまたま誘われて、ちょうどこの日が空いていましたので、行ってみることにしました。


初めはちょっとめんどくさかったけど、
今回のメインイベントは私の好きな「○○○○」作り

全く興味のない私が参加しようと思った一番の理由は、イベント内容が“あんみつ”作りだったことです!笑
もともとあんみつが大好きなのですが、タイに来てからガパオ・ガパオ・カオマンガイ・ガパオ…みたいな生活をしていたので、そろそろ和菓子が食べたいなあというタイミングだったのです。笑


作り始めたら以外と楽しい白玉作り

イベント当日、15名ほどの日本人のスタッフと70名ほどの生徒さん、そして学校の先生方が集まり、イベントが始まりました!
ちょっとしたイベントかと思いきや、予想以上にたくさんのこどもたちがいてびっくりしました。
先生からのお言葉、主催の安斎さんのご説明に続き、あんみつ作りリーダー、鈴木さんによる実演レクチャーが始まりました。
今回は、着色料を使って様々な色のお子を作るということです。実演レクチャーでは、タイでも人気だというドラえもんの大きなお団子を作ってくださいました。高校の時は料理部だったので、ピンクのお団子は作ったことがありましたが、青や黄色など、ここまでたくさんの色のお団子作りは初めてで、どんなデザインにしようかなと少しワクワクし始めました…!

みんな手を洗ってグループに分かれ、いよいよ調理スタートです。
あんみつ作りの大まかな行程は、

1. 粉に水を混ぜる(今回はタイのこどもたち用にお砂糖も!)
2. 耳たぶくらいの固さになったら一口サイズに丸める
3. 茹でる
4. 浮いてきたらおたまですくって冷水で冷やす
5. あんこやフルーツをトッピングして完成
です。


こどもたちの頑張る姿がかわいい!

親戚の中で一番年下の私は、自分より小さな子と関わったことがあまりありませんでしたが、小学生のこどもたちが初めてのことに挑戦する姿は非常に微笑ましいものでした。ねちょっとした中に手を入れるのに勇気が出ない子もいましたが頑張っていました!

最初は丸くするのに苦戦していましたが、慣れてくるとドラえもんやドラミちゃんまで作り始める子供たち。上手にできましたね♪

これを茹でて、盛りつければ…


おいしそうに食べる顔を見て私もハッピーに…!

あんこやフルーツを盛りつけたら完成!

たくさんのお団子ができたのでおかわりしている子もいました。

あんみつだけを楽しみに来ていた私でしたが、夢中になって白玉を食べる顔を見て、喜んでもらえた!という達成感が湧いてきました。

海外ボランティア初体験の私%