3/21 カスタム検索 タイ伝統衣装でアユタヤへ 歴史ドラマ大ヒットでロケ地めぐり人気

タイで17世紀のアユタヤ王朝時代を舞台にしたテレビドラマが話題を呼び、タイの伝統衣装を着てロケ地のアユタヤ遺跡を訪れる人が急増している。

このドラマは大手テレビ局チャンネル3の「ブペーサンニワート」。現代に生きる考古学者のタイ人女性の精神が17世紀のナライ王時代の女性の体にタイムスリップするという内容で、特に女性の間で人気を呼んでいる。

アユタヤ県庁によると、ドラマの放送開始以降、ロケ地であるアユタヤ歴史公園を訪れる人の数が急増。土日で1日平均3000人程度だった来客数が2万人近くに膨れ上がったという。

アユタヤ県はドラマ人気に便乗して観光や県産品の売り込みを図る構えで、20日にはスジン・アユタヤ県知事と県職員ら約400人が伝統衣装でロケ地を訪れ、県産品をアピールするなどした。

コメントを残す