4/30 大型トラック 196羽の鶏を寺に放す

チョンブリー県サトヒープ郡のカオバイシー寺院のアナン住職の話によると、カオバイシー寺院に徳を積むために鶏を放しに来たいと話す住民がおり、寺院は懺悔をする場所であることもあり許可を出したという。住職はせいぜい1,2羽と思っていた。しかし、当日になるとその住民は大型トラック2台でやって来た。住民はちょうど200羽と言ったが、数えてみると4羽足りない196羽で全部オスであった。仕方なく寺院の中で犬や豚とともに飼育する事にした。小さいゲージの中にいると自力で餌を探せなくなってしまうため、運動を促すことも兼ねて餌はなるべく外に撒くようにしているという。

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