6/1 男性が列車に跳ねられ死亡 恋人を失ったストレスによる自殺か

26日午後、ブリーラム警察署に通報が入り、ブリーラム県ムアン郡のノンタート駅から約1キロ離れた田園付近で列車に跳ねられたノンタート郡在住の31歳男性が死亡しているのが発見された。男性は線路から5メートル程離れた場所に倒れており、足や腕の骨を複数箇所折っていた。

事故を目撃した親戚の53歳女性によると、線路脇で家畜の牛の世話をしていたところ飲み水を求めて歩いてくる男性に会ったため、どこに行くのか尋ねたところ妻を探しに行くとだけ答えたという。その後列車が速いスピードでこちらに走ってきているにも関わらず列車に向かって走り出したため、危ないから行ってはならないと叫んだが、そのまま列車に跳ねられてしまったという。

64歳の男性の母によると、男性は恋人に会いに行ってくると言い出かけたという。その恋人は同じ街に住んでいた女性だが、彼女には外国人の夫がおり内緒で会う関係であった。その関係が嫌になった女性が男性から逃げるように家を出て都会に移り住んでしまったため男性は女性を探しに出かけたが結局会えなかったという。そのことが原因で自殺したのではないかと話す。
警察は事実を確認すべく調査中である。

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