12/1 タイの祭事 2018年12月 遠すぎた橋のライトアンドサウンドショー

カンチャナブリ市の「戦場にかける橋」で行われる、第二次世界大戦をテーマにしたライト・アンド・サウンド・ショー(光と音の祭典)。陸軍・警察の警備の元、大量の火薬を使用して行われる。

ショーは、旧日本軍の進駐から始まり、泰緬鉄道の建設、連合軍の爆撃、終戦、平和の訪れと続く。火薬を効果的に使って、爆撃を再現する。

多少なりとも日本人にいづらさが感じさせるショーだが、日本の国旗を付けた蒸気機関車が登場するなど、日本への気遣いも感じられる。この機関車は戦時中に日本からタイに持ち込まれたモーガル機関車C56形で、タイには2両のみ動態保存されている。
観賞は一般会場のほか、川沿いのレストランなどが食事付きで席を用意している。混み合うが席が取れないということはなく、駐車場も余裕を持って用意されているみたいです。

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